東京都渋谷区
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ゼロンの社窓から第七回は、遂に東京本社のご紹介です!!!


↑眠らない街 渋谷です!!


↑渋谷と言えば、最近、ハリウッドにも進出した「ハチ公」です。
↑なお、ハチ公は死んでも姿をとどめ、上野の国立科学博物館に剥製が保存されています。
↑それからハチ公のお墓は青山霊園にあります。大好きだったご主人のそばで、静かに眠っています。

↑待ち合わせには、こちらの方が出会いやすい?「モヤイ像」
↑場所はJR渋谷駅の西側です。ハチ公口からは東急東横店をぐるっと回った南側にあります。

ちなみに、渋谷には、こんな都市伝説があります・・・

「渋谷のタケシ君」
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渋谷の街のある場所には、「タケシ君の像」と呼ばれている幼い少年の像が建っている。だが、この像のことはあまり知られていないし、どんな由来で建てられたのかもすでに忘れられてしまっている。
ある日のこと、母親に連れられて小さな男の子が渋谷にやってきた。ところが、母親はそこで偶然知り合いとばったり出会い、立ち話をはじめてしまったのだ。
暇になった男の子は、近くに建つ少年の像に興味を抱いた。像の台座には銘があり、そこには「タケシ」という名が記されている。他にもなにか文が書かれているようではあるが、それはまだ男の子には読めない。
男の子は暇つぶしにその像の周りをぐるぐると回りながら、こう「タケシ君」に呼びかけた。
「ねえ、ひまなんだ。タケシくん、いっしょに遊ぼうよ。タケシくーん、いっしょに遊ぼう」
しかし、もちろん像はなにも返事をしないでただ立っているだけである。
だが、男の子は、この像にまつわるある不気味な噂話を知らなかったのだ。
渋谷のタケシ君の像に向かってその名前を呼びかけると、夜中にタケシ君がやってくるという噂を……。
やがて母親が話を切り上げたため、男の子は母に手を引かれてその場から立ち去っていった。

その日の夜のことだ。男の子が眠っていると、夢の中に昼間のタケシ君にそっくりの少年が現れた。
「ねえ、いっしょに遊ぼうよ」
「あ、タケシくんだ。きみ、タケシくんでしょ? うん、いっしょに遊ぼう」
タケシ君はにこにこと微笑みながら男の子の手を引き、彼をどこかへ連れ出した。そして男の子はタケシ君に誘われるまま、夢の中で一緒に遊びはじめた……。

翌朝。母親が男の子を起こしに来ると、部屋の中には誰もいなかった。それ以来、その男の子は行方不明になっている。
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「渋谷ドン・キホーテ」

渋谷のドンキホーテに北斗の拳に出て来る『ケンシロウ』のコスプレをしたおじさんが日曜日の夜中に現れるそうです。
そのおじさんは何故か目覚まし時計売場の全ての時計を「7時7分」にセットして帰るのだとか・・・。

その時計を買ったカップルは3ヶ月以内に赤ちゃんが出来るか結婚するそうです。





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