【フェイス・ネックリフト】
料金 1,470,000円〜
ご遠方の方への
「宿泊+交通費負担プラン」
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before
after
手術より1ヶ月経過しました。アゴ下のたるみが解消され、フェイスラインも引き上がり口角溝のシワたるみもスッキリしました。
お肌がピンとハリが出てお化粧ノリが良くなったと喜ばれていました
◆フェイスリフトのポイント
加齢や光老化に伴う、皮膚のたるみや脂肪組織の萎縮および下垂により、立位や座位においての重力の影響で、フェイスラインがたぶって見えるようになったり、中顔面においては頬にはハリがなくなり鼻唇溝が深くなって、いわゆる加齢性顔貌(年をとった顔つき)を呈してきます。
フェイスリフト手術においては、垂れ下がった皮膚や脂肪をいかに自然に元の位置に戻せるかということと、傷を限りなく分からなくすることがポイントになってきます。
また、フェイスラインと首のたるみにおいて「糸」を使用したリフト法(アプトスなど)と比べた場合、リフト作用に大きな違いがあることと、持続期間が「糸」を使用したリフト法は約半年なのに対し、フェイスリフトは永続的であることが特徴です。
◆アプローチ箇所
先にも述べましたとおり、フェイスリフトは手術後の傷跡が限りなくわからない箇所からのアプローチが大切です。当院では下記の写真解説のように耳の形に沿ってアプローチを行います。またフェイスリフトは皮膚および皮下組織をリフトしますが、特に耳の後ろの部分は、リフトした皮膚および皮下組織が反作用により引っ張り返そうとする力が働くため、術後アプローチ箇所(切開跡)のずれが生じます。その術後のずれを考慮したアプローチを行うことで見た目の傷跡が目立つといった心配はありません。
◆リフト方法
頬や首のたるみの原因は、皮膚だけのたるみではなく皮下の組織もたるんでしまっている状態にあります。そのためフェイスリフトは皮膚と皮膚の下にある筋膜(SMAS)を引き上げることによりリフトの効果が最大限に発揮されます。
まずは皮膚と筋膜を剥離します。その際いかに皮膚と筋膜を丁寧かつ、組織を傷つけることのないように剥離するかがリフト効果に大きな違いが出てきます。
特に筋膜は網目状の組織で、この組織を傷つけるとリフト効果が十分に発揮しないのです。その後、頬や首の皮膚および筋膜を、表情が突っ張ったりしないよう十分注意し、自然と明るい表情になる口角が少し上向きになるようにリフトし縫合します。また、鼻唇溝のシワが際立って目立つ場合には、ポイント的にヒアルロン酸やケーブルを使用します。
縫合の際には、皮膚と皮膚だけを縫合するのではなく、皮膚直下の軟骨組織にも縫合することにより、しっかりとした固定がなされ長期間リフト効果が持続します。
実際にどのくらいのリフトが可能なのかは個人差によりますが、わかりやすく解説しますと、仰向けに寝て重力によりお顔がピンと張った状態と、たるみやシワが出ている立位時の状態を比べたときの差がリフトの目安とお考えください。
当院のフェイスリフトは、要所において細部にわたる配慮や繊細な技術により、重度または広範囲のたるみやシワをリセットし、生き生きとした表情が蘇る効果の高い若返り法です。
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