【目元たるみ取り】

有料料金 399,000円

【目の下のたるみ解消】


【加藤総院長コメント】
目の下のたるみ、クマ取り手術ビフォー、アフターです。術後2週間ですが腫れも引きたるみ、クマの改善が見られます。手術方法は、下まつげの生え際から目尻にかけて切開し、いわゆる皮弁法でヘルニア脂肪を取り除いたのですが、傷跡もほとんどわかりません。

◆目元たるみの原因
加齢による目元のたるみは、日常的に疲れた表情を醸し出し、実年齢以上にやつれ老けて見えることでお悩みの方が多いと思います。原因としては眼球を包んでいる脂肪組織の一部が、歳とともに眼球が下方へ落ちることにより前方に押し出されることで発生します。

◆若々しい目元にする方法
原因となっている押し出された脂肪と、その状態に伴ってたるんでしまった余剰皮膚を除去しリフトアップすることで、目元のたるみは解消します。より自然なリフト効果をもたらす為に、アプローチ箇所を目立たなくすることや、涙袋を維持するようになど、こだわりを持った繊細な方法で行っております。
まつ毛の際よりアプローチし、たるみ付近まで皮膚と筋肉を丁寧に剥がしていきます。そしてたるみの原因となっている余剰の脂肪組織を除去します。この際いかにまつ毛ギリギリの箇所からアプローチできるかによって傷跡が目立たなくなるかが決まります。そして皮膚と筋肉を丁寧に剥がすことでリフト効果と持続性に大きな差が生まれます。余剰の脂肪を除去した後、たるんで余剰となった皮膚をカットし、場合によっては筋肉組織もしっかりと持ち上げて縫合します。まつ毛ギリギリで縫合することで表向きには縫合場所が分からなくなります。またポイントとしましては涙袋部分の筋肉組織は残存しますので、リフトアップ後も若々しさを演出する涙袋は維持されます。逆に涙袋がなくなってしまうと、のっぺりとした表情に乏しい不自然な目元になる可能性があります。たるみやくまを綺麗に除去するために、効果や持続性、術後の傷跡や涙袋など細部にわたり、「自然さ」にこだわりを追求した、たるみ除去法を行っています。


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