一般的に成人の方の身体の水分量は男性が約60% 女性が約55%と言われています。


又、臓器によっても違いがあり、心臓・肝臓・腎臓は約70%で脳は約75%以上なんです。

それに全身に酸素と栄養を運ぶ血液は、約90%以上なんです。

これほど身体にとって水分が必要だと言う事がわかりますし、水分量が不足すれば色々な障害が起きる原因にもなると言うことなんです。

飲み方について基本的なことをお話致します。

●食前食後30分の水の摂取は控えましょう。
●常温の水を飲みましょう。

この二つだけです。
この飲み方で胃腸を元気にし、免疫力を高めます。


それでは身体に良い水とは一体なんでしょう。

人は自然の中から生まれて、自然の中で育てられます。

ゆえに自分が生まれ、育った環境(土地)にある汚染されていない自然な水(ナチュラルウォーター)が最適と考えられます。

しかし、現状はどうでしょう・・・汚染されている事が多いのではないでしょうか。

汚染されていない水がないとすれば少しでも綺麗な水、を捜すしかありません。

綺麗で自分に合った水を探しましょう。

水にはどんなものがあるのか?・・・・

水の種類

ミネラルウォーター類、4分類のほかにも、いろいろな種類のミネラルウォーターがあります。


【硬水】

硬度301以上の水。カルシウムやマグネシウムなどのミネラルを豊富に含み、適度な味や苦味などがあります。一般的には調理などにはむかないが、含まれるミネラル分により健康サポート飲料にも。

【中硬水】

硬度101以上300以下の水。硬水と軟水の中間の水であり、適度にミネラル摂取の役割を果たすこともできればお茶や調理に使用しても、それほど違和感なく役割を果たすことができます。

【軟水】

硬度100以下の水。飲んでも味はほとんどなく、苦味や重みなどもない日本人にはなじみやすい水です。清涼感もあり、ご飯や炊いたり、お茶をいれたりするにも向いています。

【炭酸水】

二酸化炭素を含む発泡性の水のこと。発泡水。食欲増進・血行促進や疲労回復など、健康面からも人気があります。

【酸素水】

通常の水よりもより多くの酸素を含んだ水のこと。酸素水を飲むことにより効率よく体内に取り込むことができると言われています。酸素不足による新陳代謝の低下や虚弱体質などを解消してくれる水として期待されています。

【海洋深層水】

水深200m以深の海水のこと。カルシウム、マグネシウム、カリウム、ナトリウムなどのミネラルはもちろん、微量元素などの様々なミネラルが豊富に含まれています。

【有機ゲルマニウム水】

ゲルマニウムは血行を良くし、体質を弱酸性に改善、健康回復、美容に効果があるとされています。このゲルマニウムを含んだ水が健康に良いと評判を呼んでいます。

【パナジウム天然水】

パナジウムとは、インスリンの効きを良くして糖尿病を防ぐミネラル。血糖値を下げ、コレステロールと中性脂肪の数値が改善するにも効果的で、生活習慣病予防に適していると言われています。

何を飲んだら良いのか

人は一日にコップ2杯分の水が不足すると何らかの症状が現れます。

水が不足すると・・・顔や身体がむくむ、肩こり、腰痛、しわなど。

そして、毎日平均で約1.5*は自然に消費しているのでその分を摂取しなければなりません。


食事の前、30分前には「硬水」を400mlなど、いろいろな方法があるようですが・・・・面倒かも。

私は思いますが、まず、水を飲む習慣をつけることから考えましょう。

水を飲む習慣が出来てからその先を考えるのが楽です。

水の種類にはこだわらず、身近な水から始めましょう。

食事の前、食事の後、にまずコップ1杯(約200ml)こうすれば3食を食べている方は1.2*飲めますね。

後は食事などで摂取できますので大丈夫です。

よく、お茶を飲んでいるとか、ジュースやコーヒーなどで取っていますと言う声を聞きますがこれは違います。

水のみで飲む事が大事です。