「成分補給」という考え方は、美容(美しく見せる)の概念です。
本質美(美しくする、なる)には成分補給という概念はありません。
(美容を否定している訳ではありません)
「美容」と「美」は分けて認識したほうがいいとおもいます。
さて、ちまたでは成分補給物ばかりが出回っています。
成分補給系は逆に老化していくってご存知でしょうか?
気づいてる方は、なんとなく気がついてますね?
ヒアルロン酸、コラーゲンなどは塗ってもあまり意味がありません。
分子量が大きすぎて、入らないのです。
入ったとしても・・・
「コラーゲン」は大体、豚のコラーゲンを使っていますが、豚って人じゃないですので、
仮に肌から補給できたとしても拒絶反応…アレルギー反応のような…が起こります。 (異種蛋白反応といいます)
ヒアルロン酸やコラーゲンは…
例えばスッポンとか豚骨とか食べて、自分の力で自分の身体でコラーゲンやヒアルロン酸にするのなら効果が期待できます。
それを代謝能力と言います。
補給すると代謝をさぼるので老化しやすくなります。
だから、どんどん補給しなきゃ〜っ・・・、となります
そして、成分を「異物」と判断した体は、対抗する為に「活性酸素」を出します。
つまり、老化を助長する悪循環となってしまいます。