「いやぁ〜、ココに来て髪をキレイにしてもらう方がよっぽど元気になれるわぁ!」

 医大病院の目の前の店に勤めていた頃、お客様からしょっちゅう頂いていたお声です。

 通院帰りの方や、入院中の方が口を揃えて、そうおっしゃるのです。

 僕は、喜んで頂けたことに対する嬉しさを感じると共に、医療業界に対する疑問を持ち始めていました。

〜人を元気にする事だったら、俺らの方が得意だ!〜 
 
 そんな確信を持ち始めていました。

 案の定、医療業界に対する不信感は、残念ながら高まっているようです。

 でも、病気になった人はどうしていいかわからず、病院に行く。

 心の健康と、肉体の健康が密接な関係があるのなら、

 美容師はそこに大きな貢献が出来るはず・・

 近年は特に、「予防」と言うキーワードへ関心が高まっているようです。

〜病気にならないようにすればいい〜

 医療に対する興味を持った頃から、なんとなく考えていた事で、全く「同感!・大賛成!」でした。

 今までの道のりは、大切な意味があったんだな、という思いの中で、

 「生涯をかけてもいい」と思える夢が、

 「結晶化」しつつ あります。

〜美容と予防医療の融合〜


どんなカタチになるかは、まだ鮮明にはなっていませんが、多くの仲間と共に、
追求していきます。